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2026.10.21
白鳥とコウモリ
原作の対称性が、映像として立ち現れてくる。
映画では、被害者の娘と加害者の息子が主人公
だったけれど、原作では、刑事が主人公です。
人が人を想った先に、真実はどこへ向かうのか。
悪者が全然いない!
みんなちゃんと裏表があって、
誰かを守りたい、
傷つけたくない。
大切な人を信じたい。
お世話になった恩を返したい。
人間味がある登場人物たちでした。
だからこそ、真実を隠すことになって、、
切ない〜。
白鳥とコウモリが共に生きる道はあるのか。
世界は、白でも黒でもないグレーとして、
グラデーションで表されることがありますが、
だとしたら、
もとから真っ白or真っ黒の生き物は
どう生きれば良いのでしょう。
被害者の娘と加害者の息子。
どちらが、白鳥で、どちらがコウモリなのか。
そんな推理も楽しみながら、
主人公たちとともに、ある事件を追っていきます。
コマーシャルに感じられるほど絵になる
今田美桜さん(特に、喫茶店のシーンとか!!)
に目を奪われて、
エンドロールでは、
ミセスの主題歌の威力がさすがすぎました。
映画館でみた感想は、、、
原作を読んでみたい。かなあ。
ちょっと長いと感じたんですよね、、
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