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2026.10.07
ドラマなふたり
大切な人と見に行ってほしい作品!!
A24🫶で、キャスティング🫶で、
「ドラマ」だったー!
まず、A24節がきいた
イケイケ感あふれる演出にキュンとしました。
(製作には、『哀れなるものたち』などで
知られるアリ・アスター監督の名前が!!)
結婚式までの7日間を描くお話で、
ゼンディアと、ロバート・パティンソンのW主演。
ゼンディアは、「スパイダーマン」シリーズの
ヒロインをはじめ、
まもなく公開の「オデュッセイア」での
女神役が話題ですし、
ロバート・パティンソンは、代表作に
「THE BATMAN ザ・バットマン」など。
このペアリングを劇場で
見ることができるだけでも
観に行く価値ありですよね。
ストーリーは、とても「ドラマ」に、
まとまっていると感じました。
宣伝では、
「カップルで見に行ってはいけない」
「恋人と見ないでください」
と語られていたので、
どんなラブストーリー!?と
映画館に向かったのですが、
私は、「カップルでこそ見るべき恋愛映画」
なのではないかなと思いました。
しかし、銃社会や銃乱射って言われても、
ピンとこないのが正直なところで、、、。
だからこそ、結婚式の様子とか
(式場、参列者の服装、作法などから)
アメリカ文化を見ていくのは興味深かったです。
アメリカの中でも治安が良いとされている
ボストンのアカデミックな背景が、
物語を生きる登場人物たちから
浮かんできました。
人と人との物語は、
もちろん二人が出会ったところからがスタート。
目の前にいる人の、それより前の時間には、
私が知らないあなたがいる。
相手の過去を知ると、
初めて会った時とは違うその人が
立ち現れてくるかもしれない。
そしたら、また「はじめまして」で、
二人の物語をはじめたら良いじゃない?
と、粋なアドバイスをくれる作品です。
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