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2026.03.18
新劇場版 銀魂 吉原大炎上
銀魂20周年プロジェクトのために、
2009年にアニメ化されたストーリーを
完全新規作画でリメイクした本作。
坂田銀時が、“地下遊郭都市「吉原桃源郷」の
トップ花魁・日輪が自分の母かもしれないから
一度でも会いたい”と願う孤児・晴太と
出会うことから始まる物語。
熱く、泣けて、笑える。
“銀魂”を真正面から浴びられる2時間。
漫画もアニメも既にあるこの回だが、
改めて映画化した理由を存分に感じられた。
まず、銀魂といえばパロディ。
初っ端から鬼滅ネタで畳み掛けてきたシーンは、
「あれ、銀魂ってUfotable(アニメ制作会社)
だっけ? あ、ジャンプ同士か!
てか声優つながりだ!笑」
とかいう利権問題が気になってしまう
“銀魂あるある2026年版”を浴びて、
最高の気分になった。
そして、映画館のワイドスクリーン用に
完全新規作画で描かれた
戦闘シーンは圧巻だった。
とことん熱く、カッコよく、大迫力。
特にヒロイン・神楽が
覚醒するシーンでの狂気的な演出は、
その恐ろしさに鳥肌が立った。
このシーンだけでも、映画化する理由、
映画館で観る理由として十分に感じた。
ギャグとシリアスが
共存していることが銀魂の魅力。
何度観ても銀魂は良い。
映画化してくれて、ありがとうございました。
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