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​Z世代コラムニストによる映画コラムサイト

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2026.02.04

佐々木、イン、マイマイン

巻き込まれることから逃れられない!
✋たぶん、これは、パーティです。


作品のファンになるの、わかる〜。


キャストはもちろん、画面裏のスタッフさんの

エネルギーにも巻き込まれていく。
スクリーンを超えて、「佐々木」という

ダンスフロアに誘われていく。


リバイバル上映、内山拓也監督の

舞台挨拶回にお伺いしてきました!


未完成で、発展途上の人たち、これからの人、

過程にある人特有のギラつきが、この吸引力に

つながっているのかなあと考えました。


「内山拓也、永遠の一本」


「四宮さんと、仲間たちで作った手弁当感」


「みんなで映画を撮っていくという学び」


「楽しく撮ってる感情が

 フィルムに乗るんですよね〜」


舞台挨拶での内山監督の表情には、

懐かしさと、いつでも取り出せる興奮が

滲んでいたように思います。


特に印象的だったのは、
「社会の最小単位は個人だから。

 個人的なものを追求していくことが、

 社会性なんじゃないかと思う。

 何を描いたって、社会性はついてくるよ」
という言葉です。


佐々木という個人を追うことが、

社会性を描くことになると確信を持った、

というお話。

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